
2014年の秋、Kenji Murakamiはこの土地を初めて訪れました。当時は廃業した漁業施設の跡地で、桟橋の木材は腐り、砂浜には漁網が放置されていました。それでも、朝の光が水面に当たる角度が、どこか特別でした。翌年の春に土地を取得し、地元の大工と2年かけて建物を設計しました。コンクリートは最小限に。木材は近隣の山から切り出したヒノキとスギ。建築家の名前はどこにも出ていません。
開業当初は8室だけでした。予約は口コミだけで、最初の夏は半分も埋まりませんでした。それでも、来てくれたゲストが「また来る」と言ってくれた。その言葉だけで続けてきました。2018年に現在のテラスコテージ棟を増築し、2021年にスパを開設しました。スパの設計には1年半かかりました。音の反響を計算するために、音響の専門家を呼んだのはそのためです。静かさは、設計するものだと知りました。
石垣島の宿泊施設を検索すると、「プライベートビーチ」という言葉が多く出てきます。ただし、この言葉の意味は宿によって大きく異なります。完全に宿泊ゲスト専用の砂浜もあれば、一般の人も入れる海岸を「プライベート感がある」と表現しているだけの場合もあります。予約前に確認しておくべきことをまとめました。
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続きを読む →沖縄のスパで「月桃」や「椿油」という言葉を見かけることが増えました。どちらも沖縄に古くからある植物由来の素材ですが、その特性や使い方は意外と知られていません。Pearl Horizon Coveのスパ「潮の間」で実際に使っている素材について、スパディレクターの宮城が説明します。
続きを読む →チェックインは15時から、チェックアウトは11時です。ご要望があれば、アーリーチェックインとレイトチェックアウトを承ることがあります。空室状況によりますので、事前にメールでご相談ください。追加料金が発生する場合があります。
はい、お子様連れのゲストも歓迎しています。ただし、スパ「潮の間」は中学生以上のご利用に限らせていただいています。レストラン「汐音」は18時以降のご利用を大人のみとしています。ご不明な点はご予約前にご連絡ください。
現在、ペットのご同伴はお断りしています。施設の構造上、アレルギーをお持ちのゲストへの配慮から、この方針を続けています。ご理解をお願いします。